2012.12.31

このブログは・・・

みなさんこんにちは、たーさん…です。このページは、歌声合成ソフトUTAUを使って

【ニコニコ動画】【波音リツUTAU連続音音源】古川Pの『Alice』をカバーしたんだぜ(↑で見られない場合、こちらをお試しください)

こんな作品を作っている、そんな人の駄文が読めるという「誰得?」なブログです。で、メイン機がLinuxだったりもするのでそっち方面のことも書くかもしれません。このページはリンクフリーです。こんなページを支援しようという広い心の持ち主さま、どんどんリンクを張っちゃってください。ところで、トップページ用の記事ってこんなもんでいいでしょ?


UTAU@wiki (外部リンク):UTAU制作者の飴屋さんによるまとめwikiです。UTAUダウンロードページへのリンクもあります。


UTAU連続音音源『納野倉ミサWITH鈴丸』→配布停止しました(今後の音源の扱いについて )。

コメント返信しました(10/02/02)

UTAU関連の記事(UTAUカテゴリー)はこちら です。

皆さんに質問:このページ内に借り物のJavaScriptを設置していますが(上にある「<<古い記事」とか)、何か不具合があるというかたはおられるでしょうか。問題がある場合は対応いたしますので、コメントください。

『UTAUもってこ〜い』特設ページはこちら一時閉鎖中です。

(コメントは連絡用にも使っているため、承認後公開となっています。ご了承ください。コメント公開のルールを変更します[091004以降]。「公開不可」と書いてあるもののみ非公開とします)


回線不調時の代替更新用にブログ避難所を作成しました(http://zxvf-tar.blogspot.com/ )。記事の更新がない場合には、こちらを確認していただけたらと思います。


スパムコメントは、niftyに通報の上必ず消します。なので、その貴重な時間をムダにしないでね、という親切なアドバイスでしたwww。

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2011.05.31

2011年5月のまとめ

月末です。こんにちは、こんばんは。

今月は、切り出しUTAU作品を2本上げました。どちらの作品も元々の音源が少なかったので、ない音を作るところからやってます。今回はその方法でも書こうかと思います。

「子音+母音」なんてのはその代表ですが、単純に「子音+母音」で上手く繋がらないときには「子音→母音」と「母音」を用意してクロスフェードで繋いでいます。例えば「ご」と「は」から「が」を作る場合には、まず「ご」の母音部分「o」を完全に発声する直前までを分離して「g→u」みたい聞こえる音を切り出します。「は」からは母音の「a」の部分を切り出し、「u」をフェードアウト、「a」をフェードインにしてクロスさせて「が(ga)」を作る、といった感じです。「u」の部分が長いと「ぐぁ(gua)」みたいに聞こえてしまうので、そこは詰めていって調整します。これでもうまくいかないこともあるので、そのときは別のところから音を拾いなおしてやりなおしです(実際に何度もやりなおしました)。

あとは、さ行の子音「s」を適当に切るとつぁ行に聞こえるとか(使うのは「し→ち」ぐらいですが)、た行の子音を切るとだ行に聞こえることもあるのを使うとか(さ行切りほどはうまくいく確率は高くないです)、子音切りはいろいろ試す価値はあります。

つけ加えると、出来るだけ長い音から切り出したほうがUTAU的には音質的に有利ですし、音程が違うと声質が違ったりするので、同じ音でも高い「あ」と低い「あ」みたいに複数作るといいと思います。

やり方をいくつか書いてみましたが、同じようにやってもうまくいったりいかなかったりなので、とにかくいろいろ試すのが一番だと思います。

では、今月はこのへんで。お読みいただいてありがとうございました。

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2011.04.30

UTAUをLinuxで使う(2011年4月のまとめ)

月末のまとめ…なんですが、動画のうpはしていないのでUTAUをLinuxで使う方法でも書いておこうかなと思います。

とはいっても、うちの場合Puppy Linuxなので、UbuntuやFedoraなひとの役に立つかはわかりません(いや、役に立たない可能性のほうが大です)。あくまでも参考ということで…。

今回の主役は『UTAU 0.2.77 RC1』です。飴屋さんのブログ( http://utau2008.blog47.fc2.com/blog-entry-419.html )から落とせます。

あとWineも必要ですが、これは各自の環境にあわせて用意してください。ちなみに、うちのWineはPuppyの英語のフォーラムから見つけてきたものだったと思いますが、入っているPuppyが4.1.2.1-JPなので、Wary-511-01jとか4.3.1JP対応のWineがどうなっているのかはわかりません。すみません。

で、うちではWineのProgram Filesフォルダに『UTAU 0.2.77 RC1』の.zipを解凍した中身をそのままつっこみました。てか、.exeのファイルをクリックするとWineが起動するように関連付けしてあるので、どこに置いておいても起動するはずですが…(いいかげんなもんですww)。フツーなら自己解凍.exeがどーたらこーたら、winetricksがうんたらかんたらと書くべきなんでしょうが、知らないもんは知りません。UTAUが起動すればおkですから…。

肝心のUTAUの使いかたですが、飴屋さんのブログに書いてある『「音符長の計算をGUI側で行う」チェック』とかをやれば、あとはwindowsで使うのと同じです。

実際UTAUを動かしてみると、ノートの伸縮やmode2のピッチ点の増減・移動はできますが、別窓での文字入力と連動している作業、例えばプロパティ値の入力とかライブラリの変更とかやろうとすると「落ちます」。あと、連続音系のボタンが効きません。飴屋さんはUbuntuで検証しているのですから、Ubuntuを使っておけばこんなことにはならないと思うのですが。落ちる場合、効かない場合には仕方ありません、直接.ustやoto.iniなどを手打ち書き換えするしかありません。Ububtu入れろというツッコミはなしの方向で…、HDDの空き容量が少ないので。

そんなこんなで、F5で再生するとUTAってくれました。いままでは再生しようとするとエラーが出ていたのですから大進歩です。発声タイミングはおもいっきりズレていましたが。ま、これもうちの環境のせいでしょう。

書いているうちになんか申し訳なくなってきました。ホント参考にならないですよね。そのうちUbuntuなど主要ディストリビューションを入れて再検証できたらと思います。

では今月はこのへんで。お読みいただいてありがとうございました。

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2011.03.31

2011年3月のまとめ

月末ということで、まとめです。

今月は、1本動画を上げました。まぁ案の定といいましょうか、数字が伸びませんでした。カバーでは、この辺が限界なのかもしれません。

個人的な印象なんですが、ここのところUTAU動画全体の伸びが鈍い気がします。うたらんを見てても、20位ボーダーの数字が若干下降ぎみだったり、上位に切り貼り系の動画が多く入ってきていたりと、音源キャラ系の元気がないように映ってしまいます。新音源は割と出てきているので、もしかしたらユーザーの世代交代が起こりつつあるのかもしれません。

そんななか、NHKラジオ第一で『エレうた』の放送がありました。UTAU曲では、ユフさんとテトさんの曲が1曲ずつ紹介されていましたが、番組の放送時間と構成を考えれば妥当なところでしょう。メインがボカロになるのは当然なのですが、UTAU側からみてもむしろそのほうが都合がいいのかもしれません。ボカロファンのリスナーが多く聴いているところでUTAU曲が流れたほうが、アピールになるといえるでしょう。あまりUTAU曲だらけになったら、ボカロファンが番組を聴かなくなるでしょうから。この番組をきっかけに、UTAUに興味をもつボカロPが増えれば面白いのですが、果してそういう方向に進んでいくのか注目です。

それでは今月はこのへんで。お読みいただいてありがとうございました。

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2011.02.28

2011年2月のまとめ

…とタイトルにつけたものの、予想どおりといいましょうか、UTAU関連ではなにもやらなかった2月でした。

だったらブログの更新なんかしなくてもいいじゃん、とも思ったのですが、放置するのもなんだかなぁと思ったので、こうやって書いているわけです。

3月に入ると、おそらく「テト誕」準備を始めるひとが多くなると思いますが、自分は参加しないと思います。なんといってもネタがないですから(こんなことなら1月に投下した動画をこっちに回せばよかった…)。

ちなみにUTAU音源キャラでは4月1日が誕生日というのが一番多く(←自分調べ)、重音テトのほかには、元音ユミ、鈍歌フィヨードッ、朔渡チヨ、実谷ナナ、Tree、ねこっぽいの、Michi Minami、嘘歌ヘタ、転鳴ワルビィ(並び順は適当です)が該当します。激戦区ですがそれぞれの音源のファンの皆様も頑張ってください。

ということで、今月はこのへんで。お読みいただいてありがとうございました。

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2011.01.31

2011年1月のまとめ

ほぼ1ヶ月ぶりにブログの更新です。

いやぁ、毎日のネタ絞り出しから解放されて楽なこと楽なこと。もっと早い段階でこうしておけばよかったなと思っています。で、この間もブログの閲覧数が順調に伸びていて有り難いなと思うと同時に、じゃあ毎日更新していた意味ってなんなの?って感じです。

さて、今月はUTAU関連で何をしていたかというと、4日にテトさんでカバーを出しました。なんか1曲やりたいなと突発的に思いつきやったわけですが、例によって自分とテトさんの相性の悪さが出てしまいました。まぁ再生数が伸びないこと伸びないこと。もちろんテトさんに悪いところはひとつもないのですが、ここまでくると何か特別な力が働いてるんじゃないかって思ってしまいます。せめて平均並に数字が伸びてくれればそれでいいんですけど。

それ以外でいうと、ちょろっとリツの音源テストみたいなことをやった程度でUTAU関連はほぼ何もしていませんでした。ま、UTAU以外のことをやっていたりするのですが、多分ここの読者層が興味を持つようなことではないので内容には触れません。

来月についてもまったくのノープランなので、UTAU関連の活動実績0なんて可能性もあったりします。それはそれで特に気にするつもりもないんですけどね。

ということで、今回はこの辺で。お読みいただいてありがとうございました。

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2011.01.01

今年もよろしくお願いいたします・2011

新年あけましておめでとうございます。

去年、2010年はUTAUユーザー数が一気に増えたなという印象のあった年でしたが、今年はどんな展開があるのでしょうか。これはあくまでも勘にすぎませんが、resamplerにかわるエンジンが飴屋さん以外の手で次々と作られていくのではと予想しています。去年はUTAUで使用できるエンジンとしてScientistBさんによる「TIPS」エンジンのβ版が公開されましたが、この流れが加速するのではないかと考えています(さぁ、当たるかなぁ・・・)。

さて、先日お伝えいたしましたとおり、このブログは今後不定期更新となります。何かUTAU関連で書くネタがあるときに書いていこうと考えております。それ以外の部分に関しましては、twitterに投下することになると思いますので見ていただけたらと思います。なお、URLはhttp://twitter.com/zxvf_tar です。

では、今年もよろしくお願いいたします。

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2010.12.31

今年もお世話になりました・2010

2010年のラストということで、ちょっと自分のことを振り返っていたいと思います。

今年アップした動画の数は12(代理や共同プロジェクト分は除く)。いやぁ、少ないですねぇ。特に9月以降は3本ですから、ほとんど何もやっていないようなものです。去年は10月後半からの2ヶ月だけで8本ですからあきらかにペースダウンしています。片っ端からカバーしていくのと数を絞るのとどっちがいいのかはわからないですが、来年はもうちょっと出していきたいところです。

そのかわりといってはなんですが、twitterのBotづくりにハマった感はあります。UTAU関連情報Botとして誕生日Botと新作動画の超速Botを作ったわけですが、ようやく安定してきたかなといったところです。今後も役に立つBotのネタがあれば作っていこうかなと思っています。

あと、波音リツの強音源も今年だったんですね。もっと前の印象でした。制作班に加わらせていただくという貴重な経験ができましたし、また音源が広く使用されたことは非常に嬉しいことであります。これは個人的な考えですが、来年以降は音源班に参加するメンバーがもっと多くなればいいなと思っています。自分も今後ずっと音源班に継続参加できる保証はないので、その意味でも先手を打っておきたいところです。

とまあ主だったところはこんなものでしょうか。結局やりたいといっていた自作曲は今年もできませんでした。来年こそはやる・・・とは言いません。やるやる詐欺になりそうですから。

今年1年間、皆様にはお世話になりました。特に、こんな駄ブログを継続的に読んでいただいたかたには深く感謝したします。来年が皆様にとって良い年になることを願いながら、今年のブログ締めとしたいと思います。本当にありがとうございました。

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2010.12.30

2010年を振り返る

今年、2010年もUTAU周辺ではいろいろありました。

まず感じたのが、UTAUに関わるひとが急に増えたなということです。うたらんを見ると、その変化がはっきりわかります。今年に入ってランクインのボーダーラインがかなり上がったわけですが、UTAU作品の視聴者の増加や作品数自体の増加によるクオリティの向上などが理由として考えられます。また、新音源の数はうたらんでの紹介コーナーの形式がリニューアルされるほど一気に増加しました。それだけ多くのひとにUTAUというものが認知されたということでしょう。

UTAUキャラのPIAPRO進出も大きな出来事といえると思います。特に「釣りキャラ」といわれるキャラが進出できたことに驚きを感じたひともいたことでしょう。PIAPRO側が受け入れる方向で話が進むとは、まったく想像できない展開でした。

そして、twitterの活用が進んだのも見逃せないところだと思います。直接、またリアルタイムに交流できることからUTAU関係の知り合いが増えたというひとがかなりいるのではないでしょうか。

まだ取り上げていないことも多くありますが、このような活発な状況が来年以降も続いていくことを期待したいですね。

明日は勝手ながら自分の2010年の振り返りをしたいと思います(たぶん)。

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2010.12.29

Google翻訳の音源化のポイント

Google翻訳の音声出力を音源化してUTAUを通すとどうなるかっていう動画を上げたわけですが、なかなか良い声に仕上ったので自分でも驚いています。実際やってみようと思うひとがいるかどうかわかりませんが、ちょっとポイントを挙げておこうと思います。

ひらがなにするとまったく同じになる言葉でも、Google翻訳の音声出力では微妙に違ったりします。例えば「いい」「言い」「伊い」はそれぞれ違う発声になります(アクセントは3つとも前)。また「いい」と「E」は単独だと同じ発声になりますが、後ろに「ああ」を付ける(「いいああ」や「Eああ」にする)と「いい」と「E」の部分の発声が違ってきます。なので、読みが同じになるものをいくつか試してよさそうなものを拾っていくといいと思います。あと、言語によっても声の特徴が違うので、まだまだ色々出来そうです。ちなみに、オランダ語は良い声なんですけど、低すぎて周波数表がうまく作れないので挫折しました。

UTAUで使えそうな音を探すのには手間がかかりますが、やってみると結構面白いので実験してみてはいかがでしょうか。

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