Google翻訳の音源化のポイント
Google翻訳の音声出力を音源化してUTAUを通すとどうなるかっていう動画を上げたわけですが、なかなか良い声に仕上ったので自分でも驚いています。実際やってみようと思うひとがいるかどうかわかりませんが、ちょっとポイントを挙げておこうと思います。
ひらがなにするとまったく同じになる言葉でも、Google翻訳の音声出力では微妙に違ったりします。例えば「いい」「言い」「伊い」はそれぞれ違う発声になります(アクセントは3つとも前)。また「いい」と「E」は単独だと同じ発声になりますが、後ろに「ああ」を付ける(「いいああ」や「Eああ」にする)と「いい」と「E」の部分の発声が違ってきます。なので、読みが同じになるものをいくつか試してよさそうなものを拾っていくといいと思います。あと、言語によっても声の特徴が違うので、まだまだ色々出来そうです。ちなみに、オランダ語は良い声なんですけど、低すぎて周波数表がうまく作れないので挫折しました。
UTAUで使えそうな音を探すのには手間がかかりますが、やってみると結構面白いので実験してみてはいかがでしょうか。
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