UTAUをLinuxで使う(2011年4月のまとめ)
月末のまとめ…なんですが、動画のうpはしていないのでUTAUをLinuxで使う方法でも書いておこうかなと思います。
とはいっても、うちの場合Puppy Linuxなので、UbuntuやFedoraなひとの役に立つかはわかりません(いや、役に立たない可能性のほうが大です)。あくまでも参考ということで…。
今回の主役は『UTAU 0.2.77 RC1』です。飴屋さんのブログ( http://utau2008.blog47.fc2.com/blog-entry-419.html )から落とせます。
あとWineも必要ですが、これは各自の環境にあわせて用意してください。ちなみに、うちのWineはPuppyの英語のフォーラムから見つけてきたものだったと思いますが、入っているPuppyが4.1.2.1-JPなので、Wary-511-01jとか4.3.1JP対応のWineがどうなっているのかはわかりません。すみません。
で、うちではWineのProgram Filesフォルダに『UTAU 0.2.77 RC1』の.zipを解凍した中身をそのままつっこみました。てか、.exeのファイルをクリックするとWineが起動するように関連付けしてあるので、どこに置いておいても起動するはずですが…(いいかげんなもんですww)。フツーなら自己解凍.exeがどーたらこーたら、winetricksがうんたらかんたらと書くべきなんでしょうが、知らないもんは知りません。UTAUが起動すればおkですから…。
肝心のUTAUの使いかたですが、飴屋さんのブログに書いてある『「音符長の計算をGUI側で行う」チェック』とかをやれば、あとはwindowsで使うのと同じです。
実際UTAUを動かしてみると、ノートの伸縮やmode2のピッチ点の増減・移動はできますが、別窓での文字入力と連動している作業、例えばプロパティ値の入力とかライブラリの変更とかやろうとすると「落ちます」。あと、連続音系のボタンが効きません。飴屋さんはUbuntuで検証しているのですから、Ubuntuを使っておけばこんなことにはならないと思うのですが。落ちる場合、効かない場合には仕方ありません、直接.ustやoto.iniなどを手打ち書き換えするしかありません。Ububtu入れろというツッコミはなしの方向で…、HDDの空き容量が少ないので。
そんなこんなで、F5で再生するとUTAってくれました。いままでは再生しようとするとエラーが出ていたのですから大進歩です。発声タイミングはおもいっきりズレていましたが。ま、これもうちの環境のせいでしょう。
書いているうちになんか申し訳なくなってきました。ホント参考にならないですよね。そのうちUbuntuなど主要ディストリビューションを入れて再検証できたらと思います。
では今月はこのへんで。お読みいただいてありがとうございました。
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