カテゴリー「Linux」の6件の記事

2010.09.26

Lucid Puppy 入れてみた

本当にひさしぶりのLinuxネタ。

Lucid Puppy (LpuQ-511) を入れてみました。入れかたなんかはPuppyの日本語フォーラムなんかを見ていただいたほうが確実なので書きませんが、うちでのいつものやりかたどおりCDなんかに焼かないでフォルダを作って直接コピペしました。落とした.isoはPuppy上ではクリック一発で開けるので、その中身を移すだけです(ちなみにPuppyでは、他の.isoファイルもクリックだけで開けます)。あとは、grubのmenu.lstを書き換えれば、これまでのPuppy同様に起動できます。

で、なんで今になって Lucid Puppy を入れたのか。今まで使っていた Puppy Linux 4.1.2.1 でも十分用は足りているんですけど、LMMSのバージョン4シリーズを試したかったからです。実際入れてみましたが、公式に置いてあるものなので当然使用可能でした。これから今まで使っていた3シリーズとの違いを確認しつつ、いろいろ試してみたいと思います。

それにしても、無線LANのドライバモジュールが今だ未対応なのはどうにかならないものかなぁ。NdisWrapper使えるから問題ないっちゃ問題ないけど、ベンダーID追加してくれればいいんだからなんとかしてほしいものです。いちいち自分でコンパイルするのも面倒だし。

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2009.12.26

LMMS入れてみた

Linuxで使えるDAWソフトといえば、とりあえずLMMSでしょ、ってことで入れてみました。ただ、うちで使っているPuppyLinuxで簡単に導入できるのは0.3.2というちょっと前のやつ。英語版のPuppyフォーラムにあったのでそのまま入れました。0.4.xをコンパイルすりゃいいんでしょうけど、面倒くさいし途中でエラーが出て使えないとも限らないのでここは手抜きです。

で、使ってみたものの、わかんねーよ。だって、解説のページが全然ないんだもん。もう手探りでやるしかないですね。使いこなすまでどれくらいかかるのかなぁ・・・。

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2009.12.04

こんなこともやってました

昨日はUTAU以外の動画の話をしましたが、このころの中心はニコニコよりLinux方面だったりします。
現在うちでメインで使っているのが「PuppyLinux」なんですが、そこのフォーラムによく出没してました。そこで、テストに協力したり、パスワード部分のスクリプトを書いたりしていたんですけど、最近はUTAUのほうが忙しくて手が回らない状態です。やりたいこともあるんですけど、フォローするにはある程度張りついていなければならないので、なかなか参加できていません。とはいっても、PuppyLinuxが素晴らしいという考えにはかわりはありませんので、今後も何らかの形でかかわっていきたいな、とは思っています。みなさんにも使っていないPCでもいいので、一度PuppyLinuxを試していただけたらと思います。

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2009.11.27

ウェブ上でコード演奏ができる・・・

Linuxでコード演奏が手軽にできるソフトはないかなぁ、と探していたら面白いものを見つけました。

Midi_chord_helper_tiny_logo2 MIDI Chord  Helper
(http://www.yk.rim.or.jp/~kamide/music/chordhelper/)

Javaで作られているので、Java環境が整っていればWinだろうがMacだろうがLinuxだろうがお構いなしに使えちゃいます。さらに、web上のみならずJavaの.jarファイルをダウンロードしてオフラインで使うことも可能です。

キーの押しかたや右クリックの併用でかなり複雑なコードも演奏可能で、C7sus4(9)なんかも弾けちゃったりもするのがスゴいところです。

実際に演奏している動画がニコニコにうpされていたりもします(タグ「MIDIChordHelper 」)。ここで、使いかたを簡単に紹介したいと思います。

01 いろいろな使いかたがありますが、普通に使いたいときは「アプレットを起動」をクリックします。


02a すると
←の画面が出てきます。ここで音を出す設定をします。


02b 「MIDI device connection」をクリックすると



03 ←の画面が出てきます。ここで、左の窓から使いたいMIDI音源を右の窓にドラッグ&ドロップして、さらに「MIDI Keyboard」と「Real Time Sequencer」のTxからMIDI音源のRxにドラッグ&ドロップしてつなぎかえをします。

04 使わない音源等は消してしまってもかまいません。複数のMIDI音源がある場合、いろいろ試してみるのもいいかもしれません。また、IN、OUTの組み合わせもいろいろできそうです。

05 設定次第で
←こんな画面で演奏を楽しめたりもします。


とにかくwebブラウザで簡単に使えるので、ちょっとコード進行を確認したいときなどには大変重宝すると思います。

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2009.11.12

このブログの名前

このブログの名前『zxvfの「たーっ!!」』ってなんなのさ、って話でもしようかなという気になりました。というのもニコニコの『Alice』(うちでやったカバー)のタグに「zxvf-ter」ってタグが付いていたからです(また『Alice』の話かよ)。付けていただいたのでちょっと言いにくいのですが、正しくは「tar」なんです。これは何かっていうとLinuxで.tar形式のファイルを扱うときのコマンドなんです(以下、Linuxに詳しくないかたが多数だと思われるのでわかりやすい言葉に言い換えてます)。そして「zxvf」というのはtarコマンドのオプションなんです。で、何を意味するかというとzが.tar.gz形式のファイルを扱う宣言、xが解凍、vが詳細表示、fがファイル名指定、ということになります。Linuxで圧縮ファイルといったら.zipより.tar.gzといってもいいくらいで、tarコマンドを知らなければお話にならない、といってもいいでしょう。それくらいLinuxではメジャーなコマンドです。実は「xzvf」のように順番が入れ替わっていても実行できたりもするのですが、自分の場合「zxvf」の順番です。最初に見たのがこの順番だったし、.tar.bz2ファイルを解凍するときはzの代わりにjを使うので先頭に置いておくほうがわかりやすいというのもあります。って、あまり細かい話をしても伝わらないですね。この話はこの辺にしておきますか。

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2009.09.03

Linuxの話 その1

「Linuxの話もするかも」とトップで書いておきながら、ほとんど書いていなかったので今日はこの話。

うちで今使っているのはPuppyLinux-4.1.2.1-JPという1CDLinuxに分類されるものです(もちろんHDDにインストールすることもできます)。もともとはWin95がはいっていたマシンにFedora Core(1)を入れて遊んでいたんです。さすがにスペック的にきつくて、起動に4分とかかかっていたのでまったく実用にはならず本当にお遊びだったんです。で、ある日試しにPuppyLinux-4.00.3-JPをそのマシンに入れたらまぁ驚いた。1分で起動すんの。もうハマりましたよ。十分実用レベル。それ以来、他の旧機に入れてみたりしてついには現行主力機をWinとのデュアルブート機に仕上げちゃいました。現行機でも、起動から何からPuppyのほうが早くて軽いものだから今ではこっちがメイン。3日前の記事にも書いたけど、Winを使うのはどうしてもWinでなければ動かないソフトを使うときだけです。この記事ももちろんPuppyで書いています。

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