Lucid Puppy 入れてみた
本当にひさしぶりのLinuxネタ。
Lucid Puppy (LpuQ-511) を入れてみました。入れかたなんかはPuppyの日本語フォーラムなんかを見ていただいたほうが確実なので書きませんが、うちでのいつものやりかたどおりCDなんかに焼かないでフォルダを作って直接コピペしました。落とした.isoはPuppy上ではクリック一発で開けるので、その中身を移すだけです(ちなみにPuppyでは、他の.isoファイルもクリックだけで開けます)。あとは、grubのmenu.lstを書き換えれば、これまでのPuppy同様に起動できます。
で、なんで今になって Lucid Puppy を入れたのか。今まで使っていた Puppy Linux 4.1.2.1 でも十分用は足りているんですけど、LMMSのバージョン4シリーズを試したかったからです。実際入れてみましたが、公式に置いてあるものなので当然使用可能でした。これから今まで使っていた3シリーズとの違いを確認しつつ、いろいろ試してみたいと思います。
それにしても、無線LANのドライバモジュールが今だ未対応なのはどうにかならないものかなぁ。NdisWrapper使えるから問題ないっちゃ問題ないけど、ベンダーID追加してくれればいいんだからなんとかしてほしいものです。いちいち自分でコンパイルするのも面倒だし。
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