このブログは「UTAUネタ、ちょっとLinux」を謳ってるのだが、今日はどうしても書きたいことがあってブログテーマから外れます。おまけに、自分のなかでの勝手な妄想が暴走しているので、「お前それ違う」と言われるのを覚悟で書きます。止められない衝動とでも言いましょうか。そのため、ここで『超長文予告』をしておきます(おまけに頭のなかでまとめきれていないので乱文かも)。
【ニコニコ動画】【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
【ニコニコ動画】【初音ミク】Sweetiex2【ハスキー&メドレーPV】
【ニコニコ動画】【2chスレ】クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい(全10作の第1弾)
『Just Be Friends』と『Sweetiex2』は言わずと知れたDixie Flatlineさんの名作、そして『Sweetiex2』のもとになっているのが『クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい』なわけです。自分が元々知っていたのが『Just Be Friends』で、今日になってASCII.jpのDixieさんの記事で『クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい』『Sweetiex2』の存在を知ったわけです(いや、厳密にいうと『クラスの・・・』はタイトルだけはランキングかどこかで知っていて、そのタイトルから悪質な話なのだろうと思って避けていた)。そこでまず『Sweetiex2』を聴く前に背景を押さえておくほうがよいだろうと『クラスの・・・』を観にいったのです。はい、引き込まれました。全10作、およそ2時間分を一気に観てしまいました。この感情をどう表現すればいいのか、本当に難しい。陳腐な表現をするなら、「ドキドキ」「ワクワク」「切なさ」「不安」そして最後には「よかったね、おめでとう」と言いたいという気持ち。あー、表現し切れない、もどかしい。そしてその後『Sweetiex2』を聴きにいったわけです。もう『クラスの・・・』で抱いた感情が増幅しましたね(もし『Sweetiex2』しか観ていないのなら『クラスの・・・』を観ることを絶対にオススメします。これ観ておくと『Sweetiex2』の世界、ビンビンに伝わってきますから)。それで、ちょっと冷静になったところで『Sweetiex2』=Dixieさんの作品、ということが頭をよぎったのです。ここでDixieさんの作品=『Just Be Friends』ということが頭に浮かんできました。(ここから妄想加速注意です)そうなったところでなぜか『Just Be Friends』と『クラスの・・・』がつながってしまったのです。もちろん『Just Be Friends』はDixieさんが公開マイリストの説明文で「男性視点のつもりです」と言っているのだから(歌詞も「僕」だし)、つながってしまうほうがおかしいのでしょう。おまけに『クラスの・・・』のふたり『ハスキー』と『メドレー』のいい関係はまだつづいているみたいだし。それでも『Just Be Friends』の世界観「好きなのに、いや好きだからこそ別れなければならない」という部分がリンクしてしまうのです。もちろん『ハスキー』と『メドレー』がこれからもずっと一緒にいられればそれが一番幸せなのだろうけど、もし何らかの理由で別れなければいけないとなったら、それは「仲が悪くなったから」ではなくまさに「好きなのに、いや好きだからこそ別れなければならない」といった状況なのではないか、と思ってしまうのです。自分でも「その解釈おかしい」と思い、今日何度も『Just Be Friends』を聴きなおしたのですがどうしても『ハスメド』のストーリーが頭から離れません。Dixieさんは公開マイリストの『Just Be Friends』のところで「自由に解釈して楽しんで貰えれば幸いかと」と書いていますが、さすがにこれはないですよねぇ。
どうしましょう、重症です、末期症状です。言いたいこと言い切れたかどうかも分かりません。なんかまだ言い足りないような感情もあります。でもなんかうまく表現し切れない。でもこれ以上書いたらグダグダになりそうなので、この辺りにしておきたいと思います。んー、でもなんか消化不良だ。いまビックリするぐらい心が落ち着いて・・・いるはずがない。どうしよう。
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